(23)ユダヤ人が成功する理由【神は物事の全体像を見ているという話(動画)】

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この動画をご覧になったら分かると思いますが、現在もし、ご自身が不運に見舞われていると思っている場合、それを「不運」ではなく「幸運」だと考えて下さい。

例えあなたに、あまり好ましくないことが起こり続けていても、もしかしたら、それはもっとあたなに好ましくないことが起こることを避けるために神様が起こしている現象かも知れないからです。

例えば、あなたが道を歩いてて、工事現場の下に差し掛かったとき、上から小さなコンクリートの破片が落ちてきて頭に直撃、軽い怪我をしたとします。

そうした突発的な事故に対して、あなたはどう捉えるか?

「こんな所で怪我をするなんて、自分はなんて不運なんだ、ツイてないな〜」と、捉えるのか?

それとも…

「落ちてきた破片が小さくて良かった、大きな破片だったら自分は死んでいたかもしれない、これくらいの怪我で済んだ自分はなんて運が良いのだろう」と、捉えるのか?

出来事は同じでも、一方は不運だと捉え、もう一方は幸運だと捉える…捉え方が違えば全く違う人生になるということです。

 

私のちょっと面白い例を紹介します。

皆さんもご存知の通り、私は面談や配当配りの際に、会議室を借りるか、会議室が取れない場合はカフェなどにします。

で、以前あったことですが、借りていた会議室の鍵が換えられていて、ドアが開かないことがありました。

業者側に電話しても出ない…(後日、業者側が鍵を変えて、こちらにその連絡をしなかったということが分かりました)

会議室に入れずどうしようもなく、その時はカフェにしました。(この日に予定していた会員さんには大変ご迷惑をおかけしました)

面談を終えて帰るとき、予め買っていた電車の切符を自動改札口に入れてもゲートが開かない…

「何でだろ?」と思いながら駅員さんのところに行って、改札を通してもらいましたが原因不明。

そして、駅のホームに入って暫くすると、今度はアナウンスが流れてきました。

「◯◯番(指定席)の乗車券をお持ちのお客様は、お近くの駅員にお知らせ下さい」みたいな感じで。

その番号の切符を持っているのは私だと気付き、駅員さんに知らせると、「申し訳ありませんが、この指定席は使えなくなったので、こちらの席にお座り下さい」と別の席を案内されました。

同じ日に、こんなに立て続けに予定が狂うのも珍しいことです。

会議室、改札、電車の席も予定通りにスムーズに事が運んでいたら、もしかしたら、私は何か事故に巻き込まれたかも知れません。

それを回避するためだったのではないか? 私はなんて守られているのだろう…と良い方に捉え、日頃からもこんな感じで何でも前向きに捉える癖をつけています。

そういう捉え方が出来るようになれば、色々と物事が上手く行き出しますし、人生が良い方に変わりますので皆さんも是非参考にしてみてください。

 

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