(8)ユダヤ人が成功する理由【富とは一体なにか?】

ユダヤ人は世界を支配できるほどの冨や巨大な力を持つ人が多いため、世界では悪イメージがついてしまい、どうしても陰謀論がつきまといます。

私自身も、「世界の裏」では、彼らを散々、悪者に仕立て上げてきた一人です。😓

また、彼らを悪いイメージにしてしまった理由の一つにシェイクスピアの「ヴェニスの商人」があります。が、あの作品は実話ではなく創作です。

事実、ユダヤ人には悪人よりも善人の方が多く、陰謀論に出てくる悪人としてのユダヤ人は、本当のユダヤ人を知らない人たちが勝手に作り上げものです。

日本人にも善人と悪人がいるように、これはどの人種であっても同じですし、むしろ日本人よりもユダヤ人の方が圧倒的に善人が多いかもしれません。

なので、ユダヤ人を悪人扱いしたり批判するよりも、彼らから学びを得た方がずっと賢いことが分かります。

確かに世界の殆どの富を所有し、世界中を監視&管理社会にしたり、戦争を起こしたり…と、不条理とも思えることを一部の人が行っている側面もあります。

が、彼らもそうしたことを好きでやっているわけではなく、大衆が愚か過ぎるから、やらざるを得ないのです。

この詳細についてはまた別でお伝えしますが、簡単に説明するとこのような考えです。

ちょっと試して下さい。

左右どちらの手でも構いませんが、人差し指を立てて下さい。

そしてその人差し指を、ご自身のお腹付近に持ってきて、反時計回り(左)にグルグルと回しながら、その手をゆっくり上に上げて行って下さい。

自分の頭上まで手が上がったら、その手の動きは止めずに、指の動きに注目してください。

さっきまで反時計回りに動かしていた指が、いつの間にか時計回り(右)に変わっていませんか?

 

なぜこうした現象が起こるかというと、観測地点が変わったからです。

こうした現象は世の中で沢山起きていて、同じものであっても、見る場所や見る角度、見方によって全く違ってくるということです。

要するにここで言いたいことは、一般大衆からは悪の存在にしか見えない一部のユダヤ人も、地球や宇宙(神)から見たら善の存在であり、むしろ一般大衆の方が悪の存在だということです。

 

さて、多くの富を保有するユダヤ人ですが、そもそも「富」とは一体何なのか?

富を得るには、その明確な意味を知る必要があります。

おそらく、多くの人がイメージする富とは、「お金」や「財産」、「貴金属」、「宝石」、「経済力」などだと思います。

しかし、富とはこうしたお金に関することだけではありません。

健康、信頼、人脈、知恵、愛など様々なものが富になりうるのです。

とくに私が重視しているのは、人からの「信頼」です。

勿論、信頼はお金よりもずっと大切だと思っています。

なぜなら、この信頼さえあれば、お金に関連する富は後から幾らでも作れるからです。

これは、私がいつも言っていることなので、皆さんは既にお分かりだと思います。

また、お金に関する教えは、実は『旧約聖書』と『新約聖書』の中に暗号として散りばめられています。

その一部を紹介しているのが、八田塾の「お金の暗号」というコンテンツです。(まだご覧になっていない人もいるかもしれませんが)

ではなぜ聖書にはお金に対する教えが多いのか? というと、人はお金に対する考え方(マインド)、お金の扱い方(在り方)次第で、人生を豊かにすることもできるし、潰すこともできるからです。

大金を持っているからといって、決して幸せになれるわけではありません。

逆に、お金が無いからといって、決して不幸になるわけでもありません。

それは、宝くじで1等が当たった人の9割が5年以内に身を滅ぼしているという統計や、仮想通貨で億り人になった人の多くが悲惨な目に遭っているのを見たらよく分かります。

事実、私自身も30代の頃に大金を手にして、お金に対する考え方や正しい使い方を知らずに、人生のどん底に堕ちた経験があるのでよく分かります。

それだけ、お金というものは人の人生まで左右するのです。

だからお金を正しく使うには、マインドや在り方が必要になってくるので、学びが必要だということです。

その学びができるのが聖書であり、それを出来るだけ分かりやすくお伝えしているのが八田塾のコンテンツです。

つまり、聖書はただの宗教書ではなく、人を経済的に豊かにする方法やビジネス成功の鍵に至るまで、すべてが書かれた本なのです。

ということは、聖書を学ぶことは私たちの人生の、真の成功の鍵を手に入れることに繋がるのです。

だから八田塾のコンテンツを学び続けることが大切になります。

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