世界が不安定になっても八田PBは安心安全

1946年2月17日、日本はインフレ抑制のため、政府は抜き打ちで、国民の預貯金を封鎖して強制的に新紙幣に切り替えさせました。

この時の新紙幣への交換は1人100円まで。

預金引き出し額は、世帯主は月額300円、他は1人100円までに限定しました。

当時は新紙幣の印刷が追いつかなかったため、旧札に証紙を貼ったものも流通しました。


こうしたことが、これからは再び起こる可能性が高いです。

 

例えば、日本でドル建ての小切手の取り立てサービスは、既にSMBC信託銀行などの外為投資を取り扱っている金融機関以外では事実上廃止されました。

都市銀行では2019年の春頃から徐々にサービスの停止が発表され、地銀でも6月28日をもって完全に終了しました。

これは、現金の国際間の流れを追跡したい金融庁から出させた処置であり、要するに今後は政府の債務不履行の可能性があるということです。

この金融庁の動きから見てもそれが分かるのに、日本の銀行は国家デフォルトのプロセスを全く理解していません。

つまり、民間でも公的でも金融機関は国民の預貯金や資産を守らないということです。

政府が日本中の銀行に「◯日後に預金を封鎖しろ」と通達すれば、金融機関はそれに黙って従うだけなのです。

あなたが富豪家で、尚且つ銀行に多額を預金していない限り、預金を事前に通知するなどはしません。

それは、「ある日突然、起こる」ということです。

国家デフォルトは、起こるかもしれないではなく、必ず起こるものだと考えて、いつ起こっても大丈夫なように現在の生活を組み立て直したり、それに対応できるように前もって準備しておく必要があるということです。

 

八田PBのメンバーには、お金はずっと価値を持っていると思っている人はいないと思います。

もし、お金はずっと価値があると思っている人がいたら、その考えを今すぐに改めて下さい。

お金がずっと価値のあるモノだと考えるのは大間違いで、実際はどの紙幣を見ても分かるように「日本銀行券」と書いてあり、これはつまり、ただの「券」であり、商品券や馬券、乗車券と同じく有効期限が切れたら使えなくなるモノだということを知っておいてください。

上の画像を見ても分かるように、日本銀行が発行している、ただの「券」です。

なので、いつ使えなくなるか分からないということです。

事実、冒頭で言ったように1946年に日本は戦争で作った借金を返すために、国民の預金を封鎖して、その預金に対して財産税を課税して搾取したという事例があります。

しかし、タンス預金している国民からは財産税が取れないので、新紙幣を発行し、それまでの旧紙幣を使えなくしました。

つまり、タンス預金していた国民は仕方なく旧紙幣を銀行に持って行き、新紙幣に交換するしかないので、タンス預金者からも財産税を搾取できたというわけです。

現在日本国民の総預金額は、約1300兆円で、実際に流通している現金は約100兆円ほどです。

つまり、残りの1200兆円は通帳に記載された数字だけが動いてるだけです。

そして、この流通している現金100兆円のうちの半分(50兆円)が銀行にあり、残りの半分(50兆円)は、タンス預金も含めて国民が持っているということになります。

ここでお気づきでしょうか?

国民の預金総額1300兆円のうち銀行にあるお金は50兆円なので、全体で見たらたったの26分の1です。

例えば、多くの人が一斉に銀行にお金を引き出しに行った場合、現金はすぐに無くなるので、いざとなったら現金は危険だということです。

 

日本の金融機関は新紙幣に変わるまでに国民がどれくらいお金を持っているかを精査しようとしています。

その1つとして、1日の引き出し限度額を設けたり、送金に上限を設けたりしているのです。

現在、タンス預金をしてる人でも新紙幣になれば旧紙幣が使えなくなるので、しぶしぶ新紙幣に換金しなければならず、タンスに隠していたお金は全てバレることになります。

2024年に予定されている新紙幣への切り替えは、タンス預金額とタンス預金者を炙り出すことと、キャッシュレスへと移行していくためだと考えられます。

なので、ずっと日本円で隠し通すことはできず、見つかったら追徴課税などの税金として国に搾取されます。

ということは、資産を現金で持っておくのは非常に危険で、GOLDや不動産などの現物資産に化けさせて分散しておくことが必須です。

因みに、銀行が破綻したらペイオフ(預けていた金額のうち1000万円まで保証される制度)はあり得えませんので念のため。

 

日本政府のこうした締付けに対しても、上手く交わして、合法的に税金を逃れながら資産を築くことが出来るのが八田PBです。

どうしても日本の銀行に預金をしておきたい場合は、各地方銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、JAバンクは危険ですので引き出して、比較的安全だと思われる三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の3行に分散して預金しておくことです。(このメガバンク3行も絶対に安全だとは言えないので)

大きくて丈夫な耐火金庫を買って、盗まれないように床にアンカーボルトで固定するという手もありますが、プロの盗みの集団にかかれば500キロの大型金庫でも簡単に盗み出せます。が、そもそも数百キロもある大型金庫は木造の家では底が抜けますのでまず置けません。また耐火金庫と言っても火事の際の耐久性は2時間程度だと思います。

つまり、なにより一番安全なのは八田PBだということです。しかも預けて配当まで得られるなんてこんな良いことはありません。

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