火と水

実はこの宇宙は、「火」と「水」で出来ています。

火=炎、プラズマ、熱、太陽(日)、光などを指します。

水=大気、空気、海や川、液体、蒸気などの気体を指します。

そして、この水は個体にもなるし、液体にもなるし、気体にもなるという特徴があります。

例えば、氷=個体、水=液体、蒸気=気体…などが挙げられます。

さらに水は情報を記憶するという特性を持っています。(ZIPANGのStage5を学んだ人は既にご存知だと思いますが)

宇宙も私たちの住む地球も大量の情報を記憶しているということです。

この情報(水)をエネルギーに転換することができるのが「火」です。

例えば、人間の身体の殆どは水分という情報です。

身体も体温(火)があるから、血液(水)の循環が起こり、肉体(水)も動くということです。

地球で例えると、海水が太陽(火)の熱で温められて水蒸気となり、雲となり、雨や雪となって再び地に降り注ぐのと同じです。

ということは、私たちの身体の大半は水(情報)で出来ているため、その記憶している情報が悪い情報だと病気になるのは当然であり、発揮されるエネルギーも記憶した情報によって変わるのです。

だから飲み水も良い水を飲むことが大切ですし、学びも良い情報を得ることが大切です。

例えば、悪い情報を入れすぎると、恐怖や不安でネガティブになり、病気になりやすいですし、病気になれば成功も遠のきます。

逆に良い情報を入れると、ポジティブになり、健康でいられ、仕事においても力を発揮できるようになり、成功も近くなります。

エネルギーがプラスに働くかマイナスに働くかは、全て自分の意識(情報:水)次第だということです。

 

さらにいえば、人々の集合意識は気象や世界情勢などにも大きな影響を与えます。

現代は大衆の意識レベルが全体的に低いから、異常気象が起きたり、世界情勢が狂うなど、当然のことなのです。

このように、「火」と「水」は私たちにとっても非常に重要な概念です。

事実、私たちは火と水がなければ生きて行くことができません。

そして、宇宙の源でもある火と水を、私たちは「火(か)」「水(み)」=「神」と呼んでいるのです。

だから神社参拝で神様の前で手を合わせる時、左手を少し上、右手を下にするのです。(このことも竹内文書の動画か何かでお伝えしたと思います)

理由は、

左手は火を表し、火は下から上に向けて昇るから。
右手は水を表し、水は上から下に向けて落るから。

また、

火は、陽=五芒星=五角形
水は、陰=六芒星=六角形

で表すことができます。

で、五芒星・五角形の5と、六芒星・六角形の6を合わせると「11」となり、漢字で書くと「十」と「一」です。

十はプラスと読み、一はマイナスと読みます。

そう、陰陽と同じく+−でも表すことができます。

また、11は「生命の樹」におけるセフィロトの数であり、カバラにおける聖数です。

数秘術においても「11」は 特別な数として聖別されます。

陰陽道でも、5と6を合わせると「語呂合わせ」になると解釈されていて、言葉の「音」そのものに意味がある言霊でもあるのです。

    • 4649=ヨロシク
    • 37564=皆殺し
    • 1564=人殺し
    • 893=ヤクザ

などですね。

ついでにいうと、五角形と六角形の組み合わせで出来ているのがサッカーボールで、サッカーと言えば蹴鞠であり、八咫烏や裏天皇、神へと通じます。

切頂二十面体

 

日本の仕掛けは実に凄いですね。

因みに、地球の酸素の起源についてですが、定説では原始地球に酸素は無く溶岩の世界で、何億年も酸素のない世界があり、ある時、藻類などの光合成植物が生まれ、二酸化炭素が分解されて酸素が発生した‥‥云々とされていますね?

ところがその説だと、今の大気中酸素量の説明がつかず、実際は地底マグマから大量の酸素が吹き出してできたらしく、今でもそうみたいです。

つまり、酸素(水)は最初からあったということです。

次に生命の起源についてですが、これは世界の宇宙物理学会での最新理論です。

過去の定説では、宇宙から生命が生まれたとされますが、この考えは誤りで、最初から生命意識は存在していたらしいです。

で、生命意識とは「神」のことです。

意識が先になければ、何も生まれないし、何も創れません。

意識はモノからは創り出すことができないので、「生物に意識が宿る」は間違いで、意識(情報)に物質が集まって生物ができる…というのが正しいようです。

実際に意識がないと、何も作れないことは分かりますよね。

最後にブラックホールについてですが、昨年、史上初めてブラックホールの撮影に成功しましたが、ブラックホールは全てを飲み込むこともできれば、逆に吐き出す(生み出す)こともできると言います。

そして、このブラックホールの正体が、なんと造化三神の一人、天之御中主神なのです。

そう、ブラックホールは神なので意識を持っているということです。

ブラックホールの正体が天之御中主神だということは、同時に大元神であり、ヤハウェでもあるということです。

大昔の人たちは、こうしたことを知っていたということです。

 

神を学ぶことが、いかに大切か分かって頂けたでしょうか。

だから八田塾では、神道やユダヤ教について学んで頂いているのです。

神を知ることにより、富も人生の成功も掴めるからです。

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