金融革命

今、日本だけでなく全世界の先進国で同じ問題がおこっています。

それは…

  • 農業革命
  • 工業革命
  • 情報革命

その次に起こること…

そう、「金融革命」です。

金融革命のことを「フィンテック」とも言いますが、これは人工知能(AI)、ビッグデータ、スマートフォンを使う決済など、最新技術を駆使したサービスのことで、これが今まさにジワジワ起こっています。

日本の歴史を知っていれば、この前後にどれほどの逆転が起こったかご存知だと思います。

八田PBの皆さんの中に、最近、銀行窓口に行った人いますか?

もし行った人がいれば、何か違和感を感じませんでしたか?

今の世の中、ほとんどの人はATMで済ませたり、もしかしたら銀行にも行かずコンビニATMだけしか使っていないという人が多いのではないでしょうか。

機会があれば、今の銀行窓口を是非、利用して感じ取ってみて下さい。

まず、合併が相次ぎ窓口のある銀行が少なくなっていたり、窓口も殺風景で昔のような活気はありません。

従業員も派遣会社から銀行に派遣された人材やアルバイト社員だけで運営しており、決裁権などなく、言われた通りのことだけを、ただロボットのように淡々とやっています。

また、エリートと呼ばれる銀行マン(正社員)であっても、財務省の作った銀行マンすら、ほとんど内容を知らない、得体のわからない『規定』のもとで、言われた通りのことしかしていません。

そもそも銀行で働いている人自体が『本当の銀行の正体』を知らないという、何とも滑稽な話です。

国民は、ペイオフがあるから銀行に1000万までお金を預けておいても安心と思っている人が多いですが、そんないう目先だけの浅はかな概念は、このグループにいる人たちは、直ちに見破らないといけません。

ペイオフというものは、「株式会社〇〇銀行」という会社と顧客だけの規定であって、国家の法律が変われば、ペイオフなんて適応されるわけがありません。

例えば、国家が今度の新紙幣発行に基づき、紙幣交換のために銀行に国民の口座を一時凍結して下さい、という指示を出せば、どれだけ自分のお金だから、お金を引き出させてくれと、銀行に対抗しても無力でそれまでだということです。

銀行は国家と国税の犬なのでそれに従うだけです。

そしてもし、国家の決めたルールに逆い、対抗し続ければ即逮捕です。

この国の金融機関こそ、一見スマートで信頼できるように見えますが、理不尽で無責任以外の何者でもありません。

それでも銀行に預金を預けて搾取されることをわかっていながらも、その資産を握りしめている愚かな国民……賢い人はもう理解できていると思いますが。

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