2020年の読み解き

いよいよ2020年に入りましたが、今年はいったいどんな年になるのでしょうか?

私なりにちょっと読み解いてみました。

 

2020年=2+0+2+0=4…つまり「シ」または「ヨ」となります。

そして、令和2年の「2」は、岐路…すなわち「分かれ道」を示します。

これらがどういう意味かを説明します。

 

「シ」と言う音は「死」を連想させます。

アルファベットでも4番目は「D」なので、英語では「Death(死)」または「Die(死ぬ)」となります。

「四」は、「よん」とも読みますが、言霊では「ん」は省かれ、無声音でもあるので「ヨ」となります。

「ヨ」は、先ほど言った「死」の逆となる「生」を表し、「蘇る」の「ヨ」です。

ということは、「四」は「死と生」…つまり、「死んで蘇る」の意味があるのです。

2+2=4  と  2X2=4

このように足しても掛けても答えが同じになる数字は「4」だけです。

これは、数字の「2」に意味があり、十(足す)は十字で「死」を表し、X(掛ける)はエックスで「生」を表しします。

医学の世界では、「十」の記号は死亡を意味し、「X」の記号は生命誕生を表します。

つまり、2+2=4の場合は「死」を意味し、2X2=4の場合は「生」の意味となります。

これはユダヤの教義にもつながります。

また、2020年から「0」を抜けば「22」となり、これは古代ヘブライ語の文字数でもあり、新約聖書 『ヨハネの黙示録』も章数でもあります。

新約聖書

死と生を表す「十」と「X」を重ねると、日本人の生命の源である「米」となります。

「米」は英語でライス ⇒ ライフ(生命)となります。

また、十(足す)は漢数字の十(10)で、X(掛ける)もローマ数字の10です。

ということは、「米」=10十10=「20」となります。

「20」の意味するものは「米」以外にも幾つかありますが、ここでは今回の話題に最も関係の深い伊勢神宮の例を挙げます。

伊勢神宮は20年に一度、式年遷宮を行いますが、これは神様が20年に一度、居場所を変えているわけで、言ってみれば死んで蘇る(死生)…を意味します。

因みに、蘇るは、「黄泉がえる」…つまり黄泉から帰る(死の国から帰る)と同義です。

また、伊勢神宮の神様と言えば天照大神で、その正体はイエス・キリストです。(イエス・キリストも死んで蘇っています)

だから、「十」は十字架を示し、十字架と言えば磔刑で死んだイエス・キリストであり、「X」はイエスの生誕を祝う「Xmas」などに使い、それは謎、不明、未確認などを意味します。

『日本の真の歴史(中)』にも書いていますが、「X」には、〈謎の答えを求めなさい〉といった意味合いもあります。

こうした「十」と「X」を合わせて「米(生命源)」となるのです。

「米」は日本人の生命源ではありますが、摂り過ぎると逆に滅びる(死ぬ)ことになります。

このような本も出ています(炭水化物が人類を滅ぼす)

 

さて、2020年はネズミ年(子年)です。

ネズミは英語でMouse(マウス)ですが、マウスと言えばMouth(口)でもあります。

口は「申す(話す)」であり、「申(さる)」でもあります。

神道の祝詞の中には「申す」という言葉が使われていて、 これを「もうす」とは読まず「まうす」と発音しています。

祝詞(のりと)

そもそも十二支の「サル」は、「猿」ではなく、なぜ「申」という字を使うのか?

というと、申(サル)と人間の最も大きな違いは言葉を使えるかどうかです。

人間は口を使って言葉を発しますが、申(サル)は口はあっても言葉を話せません。

つまり、申(サル)は口無しでサイレントとなり、これは黙示の象徴なのです。

言わざる

猿轡(さるぐつわ)も、黙示(サイレント)の象徴で、本来は「轡(くつわ)」は、馬の口にかませる馬具です。

なのに、なぜ猿を出しているのか? というと、猿が黙示の象徴だからです。

轡(くつわ)

猿轡

そして、黙示と言えば、先述した『ヨハネの黙示録』です。

子(鼠・ネズミ) ⇒ Mouse(マウス) ⇒ マウス(Mouth) ⇒ 口 ⇒ 申す ⇒ 申(猿・サル) ⇒ 口無し ⇒ サイレント ⇒ 黙示 ⇒ ヨハネの黙示録 となります。

『ヨハネの黙示録』で最も有名なのは、13章16節〜18節までの下記の記述です。

16:また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

17:この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

18:ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

2020年から、本格的に『ヨハネの黙示録』に記述されていることが起こっていく可能性があります。

 

ところで、神様は黙示なので音(言葉)を発しません。だから「神」という字は、示す・申と書くのです。

言葉を使わずに示しているのが神様であり、だから「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の三猿(三神)を全国各地の庚申塚(こうしんづか)で伝えているのです。

庚申塚

2020年は子年(ねずみどし)ですが、神様は十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番で決めたというお話があります。

牛は動きが鈍いからと言って、他の動物よりも早く出発し、一番最初に門の前に着きました。が、門が開けられる時、牛の上に乗っていたネズミが牛よりも前に飛び出たので、ネズミが一番になったというお話です。

十二支(家の門の前に着いた順番)

ここで重要なポイントが「家の門の前」という部分です。

伊勢に行けば、どこでも玄関の入り口(家の門)に年中「蘇民将来」の注連縄が飾ってあります。

蘇民将来の注連縄

これはユダヤの過ぎ越し祭にも繋がるのですが、実は「蘇民将来」の意味は、この国の民(日本人)は将来必ず蘇るという預言です。

殺戮の天使から襲われないように家の門に子羊の血を塗るイスラエル人

過ぎ越祭
殺戮の天使はエジプトを襲ったが、前もって家の門の上・左・右の3箇所に子羊の血を塗っていたイスラエル人の家は素通りし、災いを起こさなかったので、これを記念して祝うユダヤの祭。

因みに、蘇民将来と書かれた木札の裏書きには、セーマン・ドーマンと「急々如律令」という文字が書かれています。急々如律令とは、陰陽師が使う悪魔祓いの呪文のことです。

裏書きにはセーマン・ドーマンと急急如律令が書かれている

「将来必ず蘇る」ことを預言しているということは、日本は一度は没落することを意味します。

2020年=2+0+2+0=4の「4」は、死と生を意味し、令和2年の「2」は、岐路を意味し、今年がそのターニングポイントだと思われます。

そう考えると、蘇民将来の注連縄の木札に書かれた、謎の4つのチョン(2020年=2+0+2+0=4)は、「死」を表し、日本が本格的に没落していくタイミングを示しているのかも知れません。

もしそうだとしても、失望はしないでほしいと思います。なぜなら必ず蘇るのが私たち日本の民だからです。

先述しましたが、式年遷宮を見てもわかるように新しくなる(再生・蘇る)ためには、古いものが壊される必要があるからです。

前にアルファベットの4番目はDで、Death(死)」または「Die(死ぬ)」を意味すると言いましたが、ギリシャ語では、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)と4番目は「デルタ」になります。

デルタは、三角州やデルタ地帯を示します。

そして、三角は、「生」と「性」でもあるので、生殖器のことを「デルタ地帯」とも言います。

このデルタを表現する三角形には、上向の三角(△)と下向の三角(▽)の2種類があります。

△は死を意味するから死人の頭には、昔は天冠という三角巾がつけられていました。

▽は生や性(デルタ地帯)を意味するから下向きなのです。(性によって生があるから)

さらに、△+▽を重ね合わせると、 六芒星(ダビデの星)となり、これは日本の籠目でもあります。

因みに、六芒星にはエネルギーがあります。

この人間社会は基本的にヒエラルキー(ピラミッド)で成り立っていて、図にすると上向三角で表すことができます。

この上向三角と同じく、お金の流れも上向三角だと、お金に困る人はいませんが、実際のお金の流れは上が大きく、下になるほど小さくなるというふうに下向三角です。

そこには、私たち人間の目には見えない、エネルギーや法則が働いていて、実はこれで世の中のバランスが保たれているのです。

そして、それを図で表してるのが六芒星なのです。

他にもまだ、「四」と「二」を意味するものがあります。

それは「四国」です。

四国は「死国」であり、「黙示」に繋がります。

死人に口無しというように、死国(四国)も口無し(黙示)なのです。

だから四国にはイスラエルの三種の神器を収めた契約の箱(アーク)が封印され、隠蔽されていたのです。(今でも一部はあるかも)

四国という「四」つの国(県)には、それぞれ「二」つの名前があり、 徳島=阿波、香川=讃岐、愛媛=伊予、高知=土佐です。

「二」つの名をもって「四」国となり、「2」と「4」の計算式が2+2=4と2X2=4 となります。

先述したように、同じ数を足しても掛けても同じ答えになるのは「4」しかありません。(足す数字と掛ける数字は2)

足す(+)は「十(じゅう)」とも読むので、10=Ten(テン)=天(Heven)=天国=死者のいく世界…となります。

だから「四国」も「死んで蘇る」国なのです。 〈足す(十)は死の4、掛ける(X)は生の4だから〉

 

それから、新約聖書『ヨハネの黙示録』には、実は謎を解く鍵があります。

それは、「ヨハネ」という名前にあります。

使徒 ヨハネ

本来、「ヨハネ」とは、イエス・キリストの使徒の一人ですが、実は「ヨハネ」は「夜跳ね」であり、「夜が跳ねる」ことを意味します。(跳ねるは「終わり」を意味する)

「夜が跳ねる」とは、「夜が終わる」ことを意味し、つまり「夜明け」のことです。(夜明けも蘇るを意味する)

ということは、死んで蘇る国が「四国」であり、 『ヨハネ黙示録』は、実は「四国」を表しているのです。

だから四国は黙示(何かが封印)されてるのです。

では、何が黙示(封印)されているのか?というと…死んで蘇る大和民族の秘密が封印されいるのです。

だから四国の地理地名には、謎解きのキーワードが幾つもあります。

例えば、四国には「祖谷」と書いて「イヤ」と読む地域がありますが、普通は決して「イヤ」とは読めません。

ここにヒントがあるのです。

「祖谷」 ⇒ 「イヤ」 ⇒ Ear(耳) ⇒ Year(年) となります。(耳は言葉(言霊)を聞くという意味)

そして、地球は太陽の周りを1年(Year)で1周しますが、これは1年が宇宙旋回の中心(センター)であることを示し、つまり祖谷の地名は、「中心の場所」を意味します。

さらには、「祖谷」は「ソコク」とも読めるので、「祖国」にもなります。

もともと四国は、日本国の中心であり、祖国でもあるのです。

事実、四国には古代イスラエル王国がありました。

この四国から何かが復活する(蘇る)…といえばイスラエルの三種の神器を収めたアークしかないでしょう。

イスラエルの三種の神器と契約の箱 アーク

そのアークを126代天皇(最後の天皇)が、イスラエルに返還しに行かれるのかも知れません。(現在、四国に無い場合は四国に戻されるのかも)

それがいつになるかは分かりませんが、おそらく、その時に日本が再生され、世界が再生されるのだと思います。

というわけで冒頭で言った2020年=2+0+2+0=「4」は、死を意味し、令和2年の「2」は、生きるか死ぬかの分かれ道を意味すると考えられます。

最後に…何度も言いますが、死の年、壊される年、生きるか死ぬかの分かれ道とは言っても、失望はしないで下さい。

私たちに日本人は必ず蘇ると預言されています。

何かが新しくなる(再生・蘇る)ためには、古いものが壊される必要があります。

なので、これからは喜びの時代だと思って希望を持って前向きに進んで行きましょう。

もう一つ付け加えておくと、女性は生命をも誕生させる(子を産む)力を持っていますので、その役割は非常に大きく、世の中を変えるためには女性の力が必要です。

「陰」の時代に入り、男社会から女社会に移り変わっています。

日本が蘇るために、世界が蘇るために、地球が蘇るためには、これから女性が力を発揮する必要があります。

勿論、最も必要なのは若い世代の人たちの力ですが。

私たち男性軍も負けてはいませんが、女性はとくにこれから、どんどん力を発揮していって欲しいと思います。

2 件のコメント

  • まぐくる より:

    日月神事にも「三千年に一度の時がめぐり来ている」と有ります。いよいよ時が来た!という感があり身が引き締まる思いです。

  • 伊藤 より:

    2020年の読み解き、洞察を頂き、ありがとうございます。
    今年は、生と死、破壊と蘇りの分岐点であり、それでも必ず日本は蘇る・・。
    「覚悟せよ、準備せよ」という自分へのメッセージを頂いた感があります。
    私は58才ですが、次世代の若人(自分の息子もですが)を導いて行く道標となれ、
    ということかも知れないと感じました。
    真にありがとうございます。

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