コミュニケーションの形が変わる

これからビジネスを行って行く上で、抑えておく必要のあるポイントがあります。

それが何か?というと…コミュニケーションです。

コロナの影響により、今世界ではコミュニケーションの形態が大きく変わって行ってます。

例えば、昔の人(私みたいに50代を含め)は、もともとは言葉(声の音)がメインのコミュニケーションでした。

勿論、文通など手紙のやり取りという文字でのコミュニケーションもありましたし、ポケベルもありましたが…

補足
一応、言っておくと…コミュニケーションには「言語的」なものだけではなく、身振り・手振り、顔の表情、体の姿勢などを含めるジェスチャーやボディランゲージ…それに視線、アイコンタクト…声のトーンや声質などの「非言語的」なものまであり、その種類は幅広く、相手から受け取る情報の8割以上は実は非言語コミュニケーションだと言われています。

話を前に戻すと、言葉がメインだったコミュニケーションから、やがて携帯電話が登場し、ガラケーにインターネット機能が付いてからは、メールでのやり取りができるように、次第にメール(文字)でコミュニケーションを取る人が増えてきました。

その後スマホが登場してからは、LINEなどのチャット(文字)でコミュニケーション取ることが多くなりました。

実際に今現在も、こうして皆さんとはLINEでコミュニケーションを取っています。

そして、非言語コミュニケーションは、絵文字や顔文字、スタンプに変わったという感じでしょうか。

では次のコミュニケーションはどうなるか?と言うと…

コロナによって世の中ではリモートワークが多くなり、zoomなどのビデオ通話(テレビ電話?)を使う人が増えてきています。

そして、いつの間にかGmailにまで、コロナ騒動のどさくさに紛れて、Meetというビデオ通話機能が追加されました。

つまり、これからのコミュニケーションは、ビデオ通話というツールでコミュニケーションを取るのが主流になると考えられるのです。

実際にテレビ番組を見ても分かるように、芸能人もリモート出演しています。

Googleなど(体制側)は、人々にあまり気づかれないように社会の仕組みを変えて行ってます。

これからはコミュニケーションの形がビデオ通話(テレビ電話)になり、それが主流になると言うことです。

現在あなたが行っているビジネスがアナログならば、これからはデジタル化(インターネット化)することは勿論必須になりますし、さらにビジネスにおいてのコミュニケーションもビデオ通話に変わるということを考えながら、ビジネスアイデアを出してみてください。

まだ多くの人は、そこに気づいてないので、これは大きなチャンスとなるはずです。

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