これまでに類を見ない世界恐慌に突入か!?

今起きているコロナショックは、これまでに類を見ない「世界恐慌」へと向かう可能性が高くなりました。

しかし、そうした重大な情報はマスコミも報道しないし、ネットでもなかなか入ってきません。

前代未聞の世界恐慌だということは、1991年頃に始まったバブル崩壊や、2008年に起きたリーマンショックとは比にならないということです。

リーマンショックは金融を中心とした危機でしたので、飲食店などのサービス業の打撃が少なかったため、失業者が大量に出たわけではないので、国そのものも立て直しが可能でした。

また、当時は今ほどグローバルになっておらず、国家間の経済的な繋がりが現在ほどではありませんでしたので、世界中に影響を及ぼし難かったので、そこまで大したことにはなりませんでした。

がしかし、今回のコロナショックは、飲食店をはじめとするサービス業が営業を停止せざるを得ない状況で、しかもグローバル化しています。

ということは、とんでもない世界大恐慌に入る可能性を秘めている、ということです。

さらには、食糧危機までが訪れる可能性があります。(どちらが先に起こるかは分かりません)

皆さんに恐怖や不安を煽っているわけではありません。

私も、そうした事態にならないことを祈っています。

が、以前から「世界の裏」でも言ってきたように、2010年代の前半頃まで経済危機が起きていたら、まだ軽く済んだかもしれませんが、ここまで引き伸ばすだけ引き伸ばして起きる経済危機は半端なものではないでしょう。

残念ですが、よほどの財政出動などが行われない限り、サラリーマンの所得はどんどん下がり、少なく見積もっても30%減…普通でも50%減…人によっては90%減まで下がるかもしれません。

いや、職を失くして収入が「0」になる人も……

そうです、かなり厳しい状況を迎える人たちが出てくるということです。

しかし、人間は生きていかなければなりません。

そのためには食べ物も必要ですし、別の収入源が必要になるということです。

今回のコロナから始まる様々な危機が人類に与える影響は甚大で、私たちは先行きが見えない苦しい戦いを強いられるかもしれません。

前にもお伝えしたように、多くの人の収入が失くなれば、ベーシック・インカムの導入が始まるかも知れません。

が、このタイミングでの導入は、受給者は奴隷にならざるを得なくなるという落とし穴があり、危険だということです。

コロナから、金融危機、食糧危機、世界戦争…と本格的な人口削減へと突入して行く可能性があります。

そしてこれらの危機は、そう簡単に収まらないでしょう。

聖書によると、この苦しみは「3年半」続くと書いてありますが、これから3年半なのか、それとも既に3年半の中に突入しているのか?でもまた違ってきますが、おそらく苦難はこれから最低2年ほどは続くかもしれません。

こうした事態だからこそ、今、何をすればいいのか?を本気で考えなければなりません。

何をすればいいか?

1つが「オンラインビジネス」ができるようになる、ということです。(ZIPANGのジョブトレーニングを学ぶことで可能になります)

そして、もう1つが「資産構築」を行うということです。(八田PBで可能です)

これは、お金によって、お金を生み出す状態を作るということです。

自分が働いてお金を稼ぐのではなく、お金がお金を増やしてくれる循環を作っておく、ということです。

これは、預金封鎖が始まる前にやっておくべきです。

「よし、預金封鎖されないようにタンス預金しておこう!」と思って、お金を銀行から引き出したとしても、金融危機が起きれば、お金の価値は一気に下がります。

あなたの預金が現在1000万円あったとしても、金融危機が起きた後は、500万円、いや300万円に、もしかしたら100万円に価値が下がる可能性もあるということです。

物価は上がり(とくに食糧関係は)、手持ちのお金はどんどん目減りして行くことなります。

一方、投資案件に乗っかっておけば、そのお金は運用されるので景気回復の手助けをするだけでなく、これから起こるであろう様々な危機の中で、突発的な需要もどんどん生まれる可能性もあり、潤う方に向かいます。

なので資産構築は、本当に今やっておくべきです。

コロナショックが起こっている、まさにこの時期、「オンラインビジネス」と「資産構築」が重要になります。

ZIPANGサイトのサブタイトルを憶えていますか?

「黄金の国ジパングで宝を手に入れ資産を築こう!」でしたよね。(サイトを開いて見れば分かります)

まさに宝(オンラインビジネスのスキル)を手に入れて、資産を築こう、という意味です。

この二つを行っておけば食いっぱぐれがないからです。

ZIPANG、八田塾、八田PBは、これからの危機を乗り越えて行くためのものです。

本当にここは踏ん張りどころです。

 

もしかしたら…

日本政府は日本国民と日本の社会に大きなショックを与えて、国家デフォルトへと持って行く腹づもりかもしれません。

なぜなら、今のままでは国の借金が増え続けて、いずれ滅びることになるからです。

となると、早く国をリセットさせたいと思うのは至極当然かもしれません。(本当はもっと早くやっておくべきでした)

第二次世界大戦で、日本は多くの犠牲を払いましたが、その後は物凄いスピードで復興を果たしました。

日本人はいつも危機に強いので、その力を利用するために、今回も先ずは多くの犠牲を出して、思い切った構造改革をしてから国を立て直す計画なのかも知れません。

もし、そうだとすると、今後は食糧も国民全員には行き渡らなくなる可能性がります。

 

アフリカ東部から大量発生したイナゴが農作物を食い散らしているため、その影響を受けて日本でも食糧危機がそのうちに起こるという心配もたしかにありますが、

それとは別に意図的に日本国内で、食糧危機が起こされる可能性もあります。

そうならないことを願いますが、起きてから準備しても間に合いません。

人間は食べ物がないと生きていけませんので、そうしたことも想定して食糧危機にも備えて下さい。

日本人は、体質的にも「米」と「塩」があれば、ある程度生き延びれますので、今のうちに、ある程度の米は確保しておくことをお勧めします。

 

恐怖や不安を煽っているわけではないので、ネガティブにはならないでください。

「備えあれば憂いなし」です。

飽くまでも、これは危機管理なのでポジティブに捉えて行動してください。

何事もなければ、それが一番良いのですが、今回は何もなくは済まないと思います。

なので、都会に住んでいる方は、郊外や田舎に避難し、できれば自給自足ができるように準備をした方が良いでしょう。

また、その方が5G対策にもなります。(5Gは都心など人口の多い地域から設置されて行くので)

100%私の言うことを信じなくても構いません。

どうなるかは最後まで分からないからです。

なので、ご自身の頭で考え、ご自身の直感に従えば良いと思います。

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