(9)ユダヤ人が成功する理由【お金に仕えてはならない】

世の中の実業家たちが必ずと言って良いほど愛読している本は「聖書」です。

なぜなら、聖書はただの宗教本ではなく、人間の本質や富についての本質が書かれているからです。

聖書は「お金を悪だと教えている」と思っている人も多いと思いますが、それは解釈が誤っています。

実際はその逆で、聖書はお金は良いものだと教えています。

なぜなら、お金は人が生きていく上で必要なものですし、人を助けるときにも必要ですし、世の中を発展させて行くためにも必要なものだからです。

悪いのは、お金に対する執着心であり、お金を稼ぐことを人生の目的にすることです。

つまり、お金を稼ぐために生きるのではなく、稼いだお金を活かすことが大切なのです。

これを腑に落とし込むことができたら、宇宙の力が働き、大きな資産を築くことが可能となります。

しかし、これは簡単そうで非常に難しいです。

起業家は比較的簡単に腑に落とせますが、サラリーマンや公務員の場合はとくに難しいです。

ZIPANGでもお伝えしましたが、例えば、サラリーマンから起業家になることを目指す際、サラリーマンと起業家では生き方が180度違うため、その切り替えが難しいのと同じです、

しかも、サラリーマンと起業家では、仕事についての認識までが全く異なります。

サラリーマンとして固定給をもらい、時間の拘束による対時間労働の習慣がある場合、その期間が長ければ長いほど、起業家マインドになるのは難しく、「何時間くらい作業すれば結果が出るのだろう?」や「もうこんなにやったのに…」という考えになりがちです。

一方、起業家は時間によって給料が発生するわけではなく、お客さんを獲得して、その量に比例して給料が発生します。

つまり、何時間くらい仕事をすれば結果がでるのか?ではなく、お客さんを獲得した時が成果であり、そこに時間は関係ないのです。

このように思考が全く違うため、サラリーマンや公務員の場合は、よほど頑張らないと起業家マインド、投資家マインド(BS脳)にシフトするのは難しいです。

話をもとに戻しますが、例えば八田PBでは、預かったお金を運用して、それに対しての配当をお渡ししています。

これもお金を活かしている…ということです。

私は、お金を預けて下さった皆さんを勝たせている(利益を与えている)から、宇宙の法則が働き、巡り巡って、また私のところに返ってくるのです。

つまり、双方に勝の連鎖が起こり、好循環になるのです。

ここで、分かりやすいように、会社と社員においての「勝の連鎖」と「負の連鎖」の図を示します。

この図を見ても分かる通り、勝の連鎖を起こすことが大切になります。

そして、八田PBの投資案件にエントリーされている人は、図とは違いますが、こうした勝の連鎖が既に起きている人と、これから起きる人がいるということです。

 

お金というものは、人生の目的ではなく、良い人生を送るため、良い世の中を作るためのツールです。

そのツールを使って、自分がやりたい何かを成し遂げることが大切であり、お金自体が重要ではありません。

もし、自分のためだけ、あるいは自分と家族のためだけにお金を得たいのであれば、お金が人生の目的になってしまっているので、そうした人のところにはお金は寄ってきません。

仮にその人が大金を掴んだとしても、人生的には上手く行かないようになっているのが、この宇宙の仕組みです。

お金をきちんと活かすことが出来る人のところに、お金は集まってきますし、それが人生の成功と失敗を分けると言っても過言ではありません。

実際に聖書は、お金を人のためや世の中のために活かせる人や、そうした考えを持っている人に神は豊かな資産を授けて下さる、と述べています。

また、イエス・キリストは、「人はお金に仕えてはならない」と教えています。

もし、お金が第一の主義になってしまうと、それはお金に仕えていることなり、親分がお金で、あなたはお金の子分になるのと同じだからです。

あくまでもお金は、私たちや世の中を豊かにするためのツールなので、親分はあなたであって、子分がお金になるべきなのです。

そう、お金というものは、私たちの目的を全うするための存在に過ぎないということです。

さて、今年2020年は新しい文明へと突入し、神の力が掴めやすくなっています。

なので、まだ何もできていない人、行動に落とし込んでいない人は、今年中には神の力を掴んで頂きたいと願っています。

 

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