ビジネスをデジタル化する

Amazonはもともと、ただの書店だったのに、デジタルを駆使して大きな変革を果たしました。

今となっては、売ってない物はほぼありません。

しかも、デジタルだけでなく、アナログでも活躍しています。

Amazonは、リアル店舗も持っているからです。

AmazonBook(書店)

AmazonGo(無人コンビニ)

など…

さらに、AmazonPrime Nowでは、食品スーパーから最短2時間で配達するサービス…AmazonFreshでは、新鮮な野菜や日用品まで1箇所から揃うというサービスまで始めました。

 

今度は飲食店について。

「飲食店」と言えば「店にお客さんが足を運んで飲食をする」だけだったものが、UberEatsの登場で、色んなお店からデリバリーが可能となりました。

UberEatsはネットを駆使して、注文・配達・決済までを司るシステムを作りました。

Uberは、お客さんから頂いたお金から自社の手数料を差し引いて、飲食店と配達員に支払いをするというわけです。

このようにネットを駆使すれば、新たなビジネスを生み出すことが可能となります。

例えば、従来の飲食店ビジネスは、

・食材の仕入れ

  ↓

・レシピの検討

 ↓

・下ごしらえ

 ↓

・調理

 ↓

・来店

そして会計…という感じで、収益化できるポイントは1箇所です。

ところが、ネットを駆使すれば収益化のポイントが複数になります。

先ほどと同じ工程を例にします。

  • 食材仕入れ(食材の通販)
  • レシピ検討(レシピの販売)
  • 下ごしらえ(加工した食材一式の通販)
  • 調理(持ち帰り/宅配/調理のデジタルコンテンツ)
  • 来店(※リアル店舗がある場合)

と、このように収益化できるポイントが1箇所から7箇所に増えました。

そう、ネットを使えばこのように、もともとのビジネスを分解することが可能となるのです。

以上は飲食店の例です。

ネットを駆使すれば、どんなに初心者でも何でも販売できるようになります。

例えば…

note(ノート)を使っての販売

noteとは文章、画像、音声・動画、音楽などの作品を配信するサイトです。

以上の中からコンテンを作って簡単に投稿できます。

投稿する作品は、無料公開と有料公開(テキスト・画像・音声)が選択できます。

有料の場合、記事単位での販売と、複数の記事をまとめての販売が可能です。

販売価格は、100円、500円、1,000円…最大で10,000円まで設定可能です。

プレミアム会員(月額500円)になれば、販売価格を最大50,000円まで設定できます。

また、訪問者は、投稿された作品に対してコメントしたり、イイね機能でSNSへの拡散も可能です。

note:https://note.com/

BASE(ベース)を使っての販売

BASEとは、誰でも簡単にネットショップ(通販)が作成できるサービスです。

決済機能が簡単に導入できますし、ネットショップの運営に必要な機能を備えていて、初心者でも手軽にネットショップが開店できます。

BASE:https://thebase.in/

 

飲食店の場合

既に飲食店を行っている方は、現在の商売をIT化することで売上げを伸ばすことが可能です。

例えば…

UberEats

UberEats(ウーバーイーツ)でデリバリーを行う(但し出店申請が必要)

Uber飲食店登録:https://bit.ly/3fsASgH

勿論、配達員として働きたいなら配達員の登録も可能です。

Uber配達員登録:https://ubr.to/2MTMqgk

TORETA

TORETAで予約制を導入する

TORETA(トレタ)とは、飲食店の予約を簡単に管理ができるサービスです。

飲食店側が予約管理に費やしてきた時間が「トレタ」を使えば大幅に短縮が可能です。

TORETA:https://toreta.in/jp/

PICKS

PICKS(ピックス)とは、飲食店のテイクアウト料理を事前に注文して決済まで出来るサービスです。

お客さんは、料理を事前注文して決済まで出来るので、テイクアウト料理を待たずに受け取ることができます。

PICKS:https://picks.fun/PicksforPartners/

favy

favi(ファービー)とは、飲食店のためのサブスクリプション(定額制サービス)機能を提供するサービスで、飲食店側は、お客様から定額会費をいただくことで、特典や割引を提供することが可能です。

このサービスを導入すれば、天候や曜日に左右されなくなるので、売上が安定し、さらに顧客のリピート率が向上します。

favi:http://info.favy.jp/

TABETE

TABETE(タベテ)とは、飲食店または弁当屋にて、まだ食べられるけれど閉店時間や賞味期限などの理由から、廃棄せざるを得ない食べ物を販売するためのサービスです。

TABETE:https://tabete.me/

 

このように、わざわざ自分でシステムを作らなくても、既存のシステムを使うことで、ビジネスを広げることができます。

他にも…

YouTube

言わずと知れたYouTubeを使って、料理の動画を配信して集客することも可能です。

今紹介したのは、あくまでも飲食店ですが、これらを参考にしてネット上にあるシステムを使うことで、色んなビジネス展開が可能となるはずです。

 

ラスクル

また、ネットを使わなくても、ラクスルを利用すれば、たった1万円で1000部のチラシ印刷とポスティングまで可能です。

かなり格安でアナログ的な広告宣伝をして集客ができます。

ラスクル:https://raksul.com/

 

ここでは主に飲食店を例に出しましたが、探せばまだまだ色んなサービスがあります。

それらを利用することで、飲食店以外でもビジネスの拡大ができると思います。是非参考にしてみて下さい。

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