失敗を恐れていると何もできない

人間には失敗を恐れる本能が備わっています。

その本能に支配されている人は、失敗することを極度に恐れます。

自分の身が危険に晒されないように、リスクを避けろと脳が命令するからです。

しかし、失敗を恐れてる人は何も成果を出すことができず、何も達成できません。

当然です、何も行動を起こさないからです。

 

その何もしないこと自体が、人生の失敗であり、大きなリスクであることに気づかないのです。

こうした人は、リスクを避け続け、最後には解決不能な問題に出くわします。

失敗を恐れる結果、最終的に「何もしない」ことを選択をします。

ですが、これは人間の進化や成長とは逆の選択です。

失敗を恐れると、人間は何もできなくなります。

成功するためには、本能に逆らって行く必要があるとZIPANGで学びましたよね?

本能通りに生きていくことは楽かも知れませんが、進化も成長も、そして成功も無いということです。

 

多くの人は面白いもので、「できる」ための理由は考えられないのに、「できない理由」…つまり、やらないための「言い訳」なら幾らでも考えられるのです。

なぜか、できない理由はポンポン考えつくのです。

でも、これではダメですよね。

人間は失敗することも大切です。

失敗を恐れていては何も始まりません。

私も数々の失敗を重ね、それが経験値となり現在へと結びついています。

但し、数々の失敗の中にも絶対に取り戻せない失敗があります。

それが何かと言うと「タイミング」です。

つまりチャンスを掴み損ねるということです。

「あ〜 あの時にやっておけば良かった…」など、皆さんにも後悔したことが1度や2度あると思います。

なので、チャンスを掴み損ねるという失敗だけはしないで下さい。

くれぐれも、後悔だけはしないように!

 

追伸:

コロナはマナチュラと白湯を飲んでおけば大丈夫と言いましたが、あと一つ、毎日風呂に入ることも大切です。

私の中では風呂は当たり前なので、皆さんに伝えりるのを忘れてました。

で、風呂と言ってもシャワーはダメで、毎日湯舟に浸かるようにして下さい。

日本人は特殊な体質らしく、毎日風呂に入ることで健康を保つことが出来るそうです。

その際に、できれば熱いお湯に入る方が良いのですが、慣れないと直ぐにのぼせて危険なので、最初はぬるめのお湯から徐々に慣らしていくと良いと思います。

とにかく日本人は身体を温めることが大事です。

42度以上のお湯に長時間浸かれるようになれば、免疫力がアップし、ガン細胞も死滅するのでガンにもかからないそうで、当然コロナにも有効だと思われます。

実は、日本にシャワーと言う文化が入ってきてからガンと言う病気が顕れ始め、シャワーで済ませる人が増えるとともにガン患者も増えて行ってるそうです。

それだけ日本人にとってお風呂に浸かることは大事だと言うことです。

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