食糧危機迫る

一昨日、降りてきたコロナ号の短期案件も、多くの方がエントリーされて短時間で締切りとなりました。

事務局スタッフも対応に追われ、事務処理が夜中までかかったようです。

人それぞれエントリーのタイミングはあると思いますが、こうした切迫した情勢になる前から預け入れをしていた人は良いとして、

切迫してきたからと言って今回やっと動いた人…もっと先を読んで動くようにしないと危険です。

で、先日の融資に関しての投稿で、以下の文言があったと思いますが、

融資を引っ張るコツとしては、前にも言いましたが、「私は必ず融資を引っ張る」と、まずは決めることです。

すると、脳が融資を引っ張るための情報を勝手に検索し始めます。

あとは導き出された検索結果に従って行動するだけです。

上記は「ネットで検索して下さい」という意味ではありません。

「ご自身の脳で検索をかけて下さい」という意味です。

人間の脳は毎秒1000万ビットで情報を処理するスーパーコンピューターなので、きっと答えが見つかるのではないかと思いますので、頑張ってください!

 

さて、今後は都市封鎖や預金封鎖も気になるところですが、前にも言いましたように食糧危機が来る可能性もありますので、多少の備蓄はされておいた方が良いと思います。(あと日用品も)

コロナが世界を賑わせている一方で、もう一つの脅威があります。

それは、イナゴ(バッタ)の大発生です。

このイナゴの大発生は、東アフリカにて、コロナとほぼ同じ時期に始まっていて、農作物が食い荒らされています。

これにより、ケニア、エチオピア、ソマリアなど…さらにはインドやパキスタンにも広がり、今度は中国にも迫っています。

一応、ヒマラヤ山脈は超えられないだろう、という見方があるようですが、もし超えたら中国は…

そして、イナゴの大量発生を食い止めることができなければ、食料品不足によってまた中国はコロナのように破滅的ダメージを受けることになり、その影響は日本にも及ぶ可能性があります。

今でも、このイナゴの被害によって世界で数千万人が食糧不足に直面しています。

 

『旧約聖書』の「出エジプト記」に記されている、モーセが起こした数々の奇跡の中に、疫病の流行と、イナゴの大群発生がありますが、今まさにこれと同じようなことが起きているのです。

これらは世界の仕組みが大きく変わる前兆だと思われますし、地球そのものの異変だと考えられます。

これから何が起ころうとも、皆さんには、この危機を乗り切って頂きたいと強く願っております。

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