世界経済が破壊される

厚生労働省のHPによれば65歳以上の肺炎死亡率は非常に高いです。

日本国内で肺炎で亡くなっている人は1日平均300人…月間では9000人、年間では11万人超えです。

【厚生労働省】
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html#

一方、コロナの日本国内での死者数は4月16日時点で179人(クルーズ船除く)です。

ということは、通常の肺炎で亡くなっている人の数と比較すれば、コロナはそう大したことがないようにも思えます。

では、1918年〜1920年(今からおよそ100年前)に流行した「スペイン風邪」というインフルエンザがありますが、これは、当時の世界の人口は約20億人でしたが、その4分の1である5億人が感染し、死者数は1億人にも達したと言います。

ということは、日本の総人口近くの人が亡くなったということです。

今回のコロナが、ただの人口削減なら、スペイン風邪みたいな強力な生物兵器で一気に人々を殺した方が早いです。

が、そうではないということは、支配層が目論んでいるのは、ただの人口削減ではなく、他にも何か目的があるはずです。

その目的が何かというと、「世界経済の破壊」です。

そう、世界大恐慌を起こすことです。

コロナのせいで医療と経済崩壊が起きたように見せかけて、実は全人類を失業者へと追い込み、ベーシックインカムを導入し、受給者をマインバーで管理しようとしているのではないか?と考えられるのです。

ベーシックインカムを支給すると言っても、紙幣や硬貨で支給するわけではなく、おそらくデジタル通貨での支給となるでしょう。

そうなると、人類は支配層の管理下に置かれ、奴隷として働かされます。

これが「総背番号制」です。

 

実は、日本という国はとても不思議な国で、世界で最も借金も持っていますが、世界で最もお金も持っています。

そもそもですが、お金が無いとしても、日本みたいに中央銀行(日銀)を持つ国は、自国通貨建ての公債を発行できます。

公債を発行できると言うことは予算の制限は無いのと同じです。

簡単に言えば、お金を幾らでも刷ることが可能なので、どんどん紙幣を刷れば、その刷ったお金で借金の返済はできるということです。

しかし、それはしません。

なぜか?(後ほど説明します)

また、中央銀行の役割を果たす米国のFRBを牛耳っている支配層も、ただお金が欲しいだけならば…ただお金持ちで居続けたいのであれば…
自分たちに必要なお金を好きなだけ刷ればいいわけですが、彼らはそんなことはしません。

さて、なぜだかお分かりでしょうか?

そう、彼らが必要なのは「お金」ではないからです。

では彼らが必要としているのは何か?

というと、人々の「労働力」です。

 

しかし労働力は、これからはその多くがAIが代行するので、それほど必要なくなります。

だからと言って、必要なくなった人々を、このまま生かしておくことは地球のためにもなりません。

数年前までは70億人だった人口が、もう80億人に達しようとしています。

このまま人口が増え続ければ、確実に地球は破壊されて滅びる運命にあるので、この世に必要のない人は、人為的に淘汰されて行くというわけです。(事実、もう地球が危ないところまで来ているから支配層は火星移住計画を立てています)

 

勿論、一定数の労働力は必要なので、選ばれた人は生き残りますが、その多くが奴隷化されるでしょう。

奴隷にならないで済むのは、この世界に張り巡らされている罠に引っかからず、上手く潜り抜けた知恵のある人と、財力のある人、サバイバルで生き抜いていける人…だけだと思います。

これまでは陰謀論として語られてきたことが、今まさに現実のものになろうとしているのです。

但し、彼らが人口削減を行うのは、本当に地球を救いたいからだと思います。

 

例えば、ヒトラー。

第二次世界対戦で大暴れした彼は、諸悪の根源だとされていますが、実際はそうではないことを殆どの人は知りません。

ヨーロッパを整理するために、一度徹底的に荒らして破壊する必要があったのです。

ヒトラー率いるナチスドイツを悪役にさせるくらいしか、世界を纏める方法がなかったのです。

もし、ヒトラーがあの戦争で暴れていなかったら、世界はもっと長期的な戦乱が燻り続け、いまだに世界戦争が続いていたかもしれないのです。

ヒトラーが登場していなかったら、ソ連や共産主義が世界を支配し、今も暗黒時代が続いていた可能性があるのです。

 

ヒトラーの暗殺計画は、分かっているだけでも42回にも及びます。

綿密に立てられた計画を、彼はいつもギリギリで交わし、不思議なことに全て未遂で終わらせています。

なぜだからお分かりでしょうか?

彼がいつも無事でいられたのは、背後で彼を守っていた存在があったからです。

その守っていた存在とは何者か?というと…(これはさすがにネットで言うことは禁じられていますので、知りたい場合は、私とお会いした時に直接お尋ね下さい)

 

ヒトラーは、絵本『泣いた赤鬼』の中の青鬼の役を演じさせられていたのです。

ヒトラーの所業は非難されて当然ですが、実に気の毒な役回りでした。

数百年・数千年の長期的スパンで世界が良くなるような計画を実行している、ある何者かの存在があるということです。

その何者かは、短期的に見ればとんでもないことをしているように見えますが、あとで振り返ると、「やっぱりあれで良かったんだ」というようなことを意図的に起こしているのです。

そして今年2020年…コロナから始まり、これから起きて行くであろう食糧危機や経済危機…もしかしたら戦争や災害も起きるかも知れません。

そうした世界的な出来事は、支配層の意思で起こされているように見えるかも知れません。

がしかし、実はその支配層ですら、ある何者かによって操られているということです。

 

また、何かを守るためには、時として犠牲が必要になる場合があります。

今回の場合、地球を守るために亡くなる人が大量に必要になるということです。

そして、社会の仕組みを大きく変えるために、奴隷化された人々が必要になるということです。

 

この世の中は、一点だけを見れば「悪事」にしか見えないことでも、全体像で見れば「善行」だったりすることは意外と多いものです。

ヒトラーも第二次世界大戦だけに焦点を当てれば、極悪人だったかもしれませんが、全体像で見れば「聖人君子」のような人物だったというわけです。

このように全体像で物を見れるようになれば、今まで見えなかった色んな物が見えて来ます。

「木を見て森を見ず」というように、全体像を見たいなら俯瞰して見ることが大切です。

 

これからは暫く、先述したように多くの犠牲が必要になってくると思います。

皆さんは、くれぐれもその犠牲にならないようにして頂きたいと願っています。

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