ガリラヤ湖のような生き方をしよう!

ユダヤと言えばイスラエルですが、イスラエルには2つの大きな湖があります。

そう、「ガリラヤ湖」と「死海」です。

ガリラヤ湖は海抜マイナス200メートル以上で、死海は海抜マイナス400メートル以上です。

この2つは海面よりも低いところにあり、死海に至っては地上で最も低い場所にある湖です。

この死海にはガリラヤ湖が吐き出す水を流すヨルダン川や、その他の川から水が入りますが、死海から下に延びる川はないので、流す先がありません。

つまり、水を溜め込むばかりです。

死海に流れ込んだ水は溜めるばかりですが、溢れるわけではありません。

なぜなら、この辺は気温が温かいため蒸発するからです。

死海の周りには岩塩などがあり、その塩分が雨水に混じり流れてくるので非常に塩分濃度が高い湖です。

なので、死海ではどんな人でも浮いてしまい、水に浮きながら本や新聞を読むこともできます。

浮くので溺れにくいかも知れませんが、あまり長時間水に浸かっていると浸透圧の差で体内の水分が急速に失われていくので危険な側面もあります。

この死海周辺には、あまり植物も生えていません。

水を溜め込むだけで、 他に水を与えることがないので、植物が育たないばかりか周囲は砂漠です。

死海周辺の道路

砂漠

魚も殆ど生息できません。

だから「死海」と呼ぶのだと思います。

 

一方、ガリラヤ湖周辺は植物が生えていて緑も豊かで、多くの魚が生息しています。

因みに、イエスの12使徒たちもここで漁をしていました。

このガリラヤ湖は、ヘルモン山などの雪解け水やその他の小さな湖から流れてくる水を受けます。

そして、その水はヨルダン川を通って、死海へと流れ込んで止まるわけです。

ガリラヤ湖は受けた水を常に外へ出すので、絶えず流れているため水が生きています。

なので魚も生き生きと生息していますし、死海と違い塩分を含まない水なので農地へも引けて、この辺りでは農業までもが盛んです。

さらには、たくさんの水がヨルダン川などを通して流れるから緑豊かです。

 

このガリラヤ湖と死海を人間に当て嵌めて考えることができないでしょうか。

例えば、ガリラヤ湖と死海が人間で、流れる水がお金や物だとしたら…

受けているばかりなら、死海と同じで、溜め込むだけなので腐って死にます。

しかし、ガリラヤ湖のように、与えられたものを次々に流せば、また与えられて、いつも新鮮で生き生きとした水が流れます。

与えられた恵みを外に出すことで、それは回りの人の益や恵みとなり、自分自身にも喜びがありますし、さらに恵みが増します。

私たちが与えられている富を自分だけのものにして、握りしめ溜め込んでいると、後に腐って来ますし、そこには喜びもありません。

自分は何のために生きているのか?

人生とは何か?を考えて頂きたいと思います。

 

蓄えて死ぬためか?

それとも、

何かに挑戦したり、成し遂げたり、人々を幸せにしたり、素晴らしい人生のストーリーを作ることか?

 

水を受けるばかりの死海と、水を周りに与えているガリラヤ湖ではどちらが豊かでしょうか?

殆どの人は、ガリラヤ湖の周辺に住みたいと思うだろうし、ガリラヤ湖のような人の近くにいたいと思うはずです。

私たちが目指す生き方は、お金や物に執着する生き方ではなく、人のために何か役に立つことを行う生き方です。

 

あるユダヤ人哲学者は、この三次元物質世界では、お金や物を沢山持っている人ではなく、たくさん与える人が豊かで裕福だと言っています。

貯め込むだけで、失うことを恐れている人は、どんなに沢山のお金や物を持っていても、それは貧しいのです。

実際にケチな人に大物はいません。

 

どれだけお金や物を所有していても、命がなくなったら意味がありません。

そもそも、この世を去るとき、お金や物はあの世へは持っては行けないのです。

 

それから、安定した生活をしたいがために、お金や物を溜め込む生き方をする人を聖書では「愚者」だと言っています。

自分のためだけ、あるいは自分の家族のためだけに富を増やしても心は空しいのです。

富を与えたら無くなってしまうではないか?と考える人もいますが、先ほども言ったように、死海のような生き方をしていると、そのうち腐ります。

しかし、ガリラヤ湖のような生き方をしていれば、新たな富がどんどん流れてきます。

 

八田PBがこんなご時世でも盤石なのは、ガリラヤ湖のような流れの仕組みが出来ているからです。

例えば、皆さんは入塾費を支払って八田塾に参加されました。

この八田塾でも沢山のコンテンツを配信していていますが、さらに私は皆さんのお住いの近くまで出向き、時間を割いて面談を行いました。(大阪までお越し頂いた方々もいらっしゃいますが)

ZIPANGでは儲けさせて頂きましたが、ZIPANGからの八田塾へのご参加は面談を行っているので、正直なところ会社の売上的に言えば赤字です。

交通費や宿泊代など色々と経費がかかりますし、何よりも私の命の時間を使っているからです。

私がビジネスだけに時間を注いだら、八田塾の参加費くらいは、そこ数時間で稼げます。

しかし、ビジネス活動を中断して、皆さんと面談を行ったのは、私とご縁を持った皆さんには、これからを何とか生き延びて頂くため、そしてそれが、私の目標達成にも繋がるからです。

こうして私がビジネス活動を中断することが可能なのも、時間に余裕があるのも、すべては何もしなくても自動的に収入が入ってくる仕組みを持っているからです。

この仕組みが「ユダヤの錬金術」であり、それを八田PBにて皆さんに提供しているというわけです。

 

短期案件は別として、定期案件にエントリーされている方は、このユダヤの錬金術を行っているのと同じで、ご自身のメインの仕事とは別に、もう一本の収入の柱がありますので、毎月定期的に安定した収入が得られているわけです。(最近エントリーされた方は、これから毎月配当が得られることになるので本当に楽しみですね)

 

このように、私は受けたものを自分だけのものにせず、ガリラヤ湖のように流すのです。

つまり、人々を勝たせるということです。

だから、与えれば与えられるという目には見えない宇宙の法則が働いて、さらに富が大きくなって、また私のところへ戻ってくるわけです。

 

富が循環しているというか……出したもの、与えたものが、また戻って来るわけですが、戻って来るときは更に大きくなって戻ってくるわけです。

この宇宙の仕組みが理解できて、この域まで来れたら皆さんも占めたものです。

ただ、これが損得勘定抜きで自然に出来るようになるには、やはり聖書を学んでおかないといけませんし、ユダヤや神道を学んで、アイデンティティを確立することが大切になります。

だから八田塾でもそうですが、最近では八田PBでも皆さんに学んで頂いているわけです。

成功している人は、絶対に聖書を学んでますし、神を信じてますし、何よりも自分を信じています。

 

念のために言っておきますが、私が皆さんに資産構築をさせたいのは、決してお金や物を溜め込んで頂くことではありません。

余裕で生活できるほどの収入を得て、先ずはご自身を満たし頂く…(そうでないと人を救済したいとは思わないからです)

その次に、自分の好きなこと、やりたいことを行ったり、ガリラヤ湖のような流れを作って人々を勝たせられる人になる……ということを目指して頂きたいと思います。

以降のことは、そこまで到達した人にお伝えしますので、まずはそこまで来て下さい。

 

で、何度も言っていることですが、「自分は出来る」と、自身を100%信じることの出来る人だけが、その域まで行けます。

しかし、「自分に出来るかな?」と「出来れば良いけど…」などでは、その域までは行けません。

エネルギーが弱いからです。

また、そこに手持ちの金額は全く関係ありません。

手持ちの金額を多く持っている人が少し有利なだけです。

手持ち金額がたとえ0円であったとしても、自分を100%信じれる人は、勝手に昇って行けるのです。(実際に私もそうですから)

なので、ご自身を100%信じてあげて下さい。必ず上手く行きます。

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