タルムードと神道(5):日ユ同祖論(5)

古事記 岩戸開き

天照大神が岩戸隠れの際に、天照大神を岩戸から出すために、天児屋命(あめのこやねのみこと)は、祝詞(のりと)を唱えました。

その祝詞は「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とおう」です。

この美しい祈りは、天照大神を魅了し、岩戸を開けさせたとされます。

天岩戸開き

 

この祝詞(祈りの文章)は、日本語では数字を意味し、その状況でなぜ数字を唱えるのか意味不明になりますが、これをヘブライ語にすると、

「HI・FA・MI・YO・TSUIA・MA・NANE・Y・KAKHENA・TAWO」と綴られ、
「誰がその麗しい女神を出すのやら、誘いに、いかなる言葉をかけるやら」と、祈祷文として相応しい言葉が出現します。

ヘブライ人(ユダヤ人)と言えば、現在では、肌は白色で、髪は金髪で、眼は青く、背が高いというイメージですが、古代のヘブライ人は、肌は浅黒く、髪は黒く、眼は黒く、背が低かったとされます。

また、日本人とオリエンタルユダヤ人の男性Y染色体の大きさが、同じであることが判明していて、日本人とユダヤ人は同族で間違いないとされているのです。

3 件のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    昔のユダヤ人はアラブ系の顔だったと聞いたことがあります。日本人の約40%と共通するのはYAP遺伝子ですね。
    発音と言語、遺伝子の類似・・・元は一緒だと考えると辻褄が合います。

  • 伊藤 より:

    祝詞というのは、神秘的な力が宿っているのですね。
    「ひい、ふう、みい、よお、・・」という数え方は、
    今はほとんど聞くことはありませんが、私の祖父母の時代にはよく耳にしておりました。
    昔から、日常会話の中に祝詞(祈り)が隠されていたということは、
    日本人は、知らず知らずのうちにヘブライ人として、「神」との接点を持ち続けているのだと感じました。

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