人生ゲーム

八田です、

前回では、
「生まれながらにして既に障害があった子供」
が生まれた原因は、結果より前にあるので、

生まれる前の行為によるもの
と考えるのが仏教の教えだと言いました。

つまり、仏教では、
前世で行いが悪かったから、
現世で障害を持って生まれた…
という考えですが、それだけでは無い
ということをお伝えしました。

ではどういう場合があるのか?

をお伝えする前に、
3次元世界について学ぶ必要があります。

昔、「人生ゲーム」という
ボードゲームが流行りました。

このゲームと同じように、
まさに人生はゲームだということです。

私たちが生きている、この3次元世界は、
実は現実のようで現実ではありません。

肉体があるので、あたかも
現実のような錯覚に陥ってますが、
実際はバーチャルの世界…
つまり仮想世界であり、
ゲームの世界らしいのです。

肉体をもった
この3次元世界は物理の世界です。

「幅」「高さ」「奥行」の3つで
構成された空間に私たちは存在するので
3次元となるわけですが、

実際には、これに「時間軸」が加わるので、
4次元の世界だということもできるでしょう。

幅、高さ、奥行は、
「縦」「横」「高」の3つの座標で
表すことができますが、

これに「時間」という概念を加えなければ、
この三次元の物理世界は成り立ちません。

なぜなら・・・

例えば、あなたが
彼女(女性の場合は彼氏)と、
デートの待ち合わせをするとしましょう。

このとき、

「◯町の◯ビルの◯階(または地下◯階)の
◯という店で会おう」という約束をしますが、

これは言い換えれば、
縦・横・高さの3つの座標のことです。

しかし、これでは相手と会うことは出来ません。
なぜなら大事な「時間」が抜けているからです。

このように、この世界は
「時間」があるから成り立つわけです。

一方、本当の世界というのは、
誰かと会いたい…と思った瞬間に、その人と会えます。

なぜなら、そこには時間の概念が無いからです。

私たちが今生きているこの世界では、
肉体をまとっているので、
誰かと会いたいと思ったら、
肉体をその場所まで、
時間をかけて運ばなくてはいけません。

ここが本当の世界と
物理世界の大きな違いです。

すなわち、物理世界は「制限」がかかった
世界だということが言えます。

ですが、もし全く制限がなかったら?

実は、私たちの魂には、
いかなる制限も制約もないそうで、
「無限の魂」が人間の本質らしいのです。

だから、あなたが「自分は無限だ」
と信じ切れば、本当にそうなるそうです。

とはいえ、なかなか自分を無限の存在だと
信じ切るなんてできないことです。

それは私にもできません。

だから有限の存在で終わるのですが…

魂が無限であるならば、
前世の記憶が残っているはずですが、
残念ながら、この3次元世界に転生した時点で、
それまでの記憶は一切消去されるらしいです。
(稀に思い出せる人もいますが)

そして、この無限の魂が
「制限」という名のルールを作り、
この地球で人生のゲームを行っているのです。

なぜ、そんなゲームを行うのか?

それは、魂(意識)を進化させるためです。

成人の平均身長150〜200センチの肉体をまとい、
脳細胞は、ほんの数%だけ使用可能。

見える範囲は、全振動領域の0.001%に制限され、
プレイ時間は平均80年で、最高は120年まで。
(最近はプレイ時間が少し伸びつつあります)

ルールが非常に厳しく、三次元物理世界だけでしか
味わえない仮想現実ゲームだというわけです。

そして私たちは現在、このゲームをプレー中で、
あなたの魂は、今、このゲームに夢中…
というわけです。

目に見えないものは信じない人もいますが、
「心」「思考」「感情」は目に見えなくても、
その存在を否定する人はいないはずです。

私たち人間の本質…つまり本当の自分とは、
目に見える肉体ではなく、
肉体をまとった魂なのです。

なので「本当の自分」とは
「魂」だということです。

だから私たち人間の肉体は、
本当の自分(魂)の入れ物に過ぎないのです。

そして、魂が人生ゲームをしたいと望んだから
今、私たちはこの地球上に生きているのです。

この人生ゲームで一気に高得点を得ようと
敢えて身体にハンディキャップを付けて
挑戦する勇敢なプレーヤーもいます。

これこそが、
障害を持って生まれた人の中で、
前世にその原因がなかった人です。

つまり、障害を持って生まれた人は、
前世にその原因があるか、
敢えてハンディキャップを背負って転生した
勇敢なプレイヤーのどちらかというわけです。

それにしても、この人世ゲームは、
少しルールが厳しすぎたのか、
ゲームが開始されて以来、達成者が現れておらず、

神はこれに我慢できず、
ついにカンニングを許し始めたそうです。

これまでは、視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚の
五感だけを使うプレーが許されていましたが、
希望者には第六感を使えるようにしたのです。

その動きが、近年になって現れ始めていて、
最近、特殊な能力を持った若者が増えているのは、
そのためではないでしょうか?

今回は「哲学から学ぶ神道」についての動画を
プレゼントしたいと思います。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

八田 芳雅

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